リハビリテーション科

施設基準:運動器リハビリテーションⅠ 脳血管リハビリテーションⅢ
スタッフ
・約20名のリハビリテーション専門職である理学療法士・作業療法士が在籍し、医療保険で行われる外来リハビリテーション、介護保険で行われる通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションを行っています。

主な対象

整形外科疾患による疼痛・スポーツ障害・脳血管障害後遺症、神経難病、加齢・入院後の廃用症候群などにより日常生活に支障をきたした方に幅広く対応しています。

運動療法(理学療法)

関節の変性疾患・外傷後の疼痛・機能障害に対する保存療法として、徒手療法、関節可動域練習、筋力強化練習、姿勢動作指導・バランス練習など

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物理療法

熱や光、牽引、電気治療などの物理療法を組み合わせて、患部の治癒を促します。

物理療法室                           牽引治療器(頸椎・骨盤)   ホットパック       マイクロ波治療器

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低周波治療器                                                        干渉波治療器                                  過流浴治療器
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靴外来(入谷式インソール)

当院では、歩行・運動時の足や膝の痛みに対し、歩行機能評価に基づき、症状に合ったインソールを作成しています。(入谷式足底板)
※足部を制御する足底板を身体運動の中でのさまざまな関節の負担を減ずる治療手段としています。効率の良い歩行が可能となり、下肢や腰部などの痛み、長い間歩いても疲れにくくなることや、スポーツでのパフォーマンス向上が期待できます。

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外部講演活動

当院リハビリテーション科では、健康増進に貢献するため、地域の社会福祉協議会、自治会と共同し外部講演活動を行っております。

<岩槻区慈恩寺地区社会福祉協議会主催健康教室>

2009年 「腰部痛と予防体操」
2010年 「膝痛について」
「てんとう虫テスト」
2011年 「腰痛と正しいストレッチの仕方」
「介護予防について・てんとう虫テスト」
講義:目白大学 助教授 新井先生
2012年 「有酸素運動について」
「転倒予防とてんとう虫テスト」
2013年 「コア体操」
「効果的な運動方法について・てんとう虫テスト」
2014年 「姿勢を変える~不良姿勢による頸部・肩への影響~」
「てんとう虫テスト」